うこん
うこんは、香辛料、漢方薬として用いられるショウガ科の多年草。
またカレーの香辛料であるためヒンディー語のハルディと呼ばれることもある。
国内では主に奄美大島、沖縄、種子島、屋久島、などで栽培されています
うこんには大きく分けて「春うこん」、「秋うこん」、「紫うこん」の3種類がある
春にピンク色の花が咲く「春うこん」の根茎は、
昔からキョウオウと呼ばれる薬草で、
秋うこんよりも多くの精油成分が含まれているのが特徴
春うこんには強い苦味と辛さがある為、食用には不向きで、
クスリとして用いられてきた
夏に花が咲く「秋うこん」は、健康維持に役立つと注目されている
黄色色素「クルクミン」の含有量が、春うこんの10倍であることがわかっている
クルクミンにはさまざまな働きがある
秋ウコンは、中身が濃いオレンジ色で、苦味がほとんどないため、
カレー粉などの着色料として食用に使われており、衣服の染料などにも利用される
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: うこん
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.e-direct21.com/mt/mt-tb.cgi/232

コメントする